SRE / Infrastructure Engineer
慶應義塾大学SFC環境情報学部1年。
大規模分散システムのアーキテクト・SREを志す。
AWS EKS GPC / Terraform / KVM 仮想化・HPC の実務経験あり。
Affiliation & Experience
現在はSREインターンとして EKS/Terraform によるマイクロサービス移行を担当しつつ、分散MoE推論における通信帯域を考慮したExperts動的ルーティング制御の解析を経験として積んでいる。
長期目標は数千万から数億ユーザー規模のシステムを設計・運用するアーキテクト・SRE職。HPC・科学計算ワークロードの外部計測にも関心があり、JAEA の夏季実習(8月)でサイバーセキュリティ・HPC トラックに参加予定。
2026
17名参加の2日間インターンで KVM 仮想化環境の CPU オーバーコミット・steal time 解析・NUMA トポロジ分析を担当。20名参加のアーキテクチャチャレンジを通過し、メンター着任・採用担当と継続面談中。
EC2 ベースの EKS クラスタにおける OSS バージョンアップ検証、マイクロサービス移行提案、Terraform IaC 化を担当。本番環境へのゼロダウンタイムマイグレーション設計にも携わった。
4日間(8/3-6)の夏季実習に採択。サイバーセキュリティ・HPC・スパコンバッチ処理トラックに注力し、内部研究ユースケースの獲得と実習後の継続的な関係構築を目標とする。
Research
MoE モデルにおける動的 Expert レプリケーションを論理ランク抽象化レイヤーで実現するアーキテクチャを研究。ASTRA-SIM による 128 NPU スケールの予備検証を実施。LAER-MoE(ASPLOS '26)との差別化分析を経て、HPC・科学計算ワークロードの外部計測アプローチへ方向転換中。
Systems Research
分散学習において NCCL の LD_PRELOAD ラッパーで論理ランクと物理 GPU を分離するアーキテクチャを構想。AllReduce 境界の安全性定義・定量評価で先行研究(Singularity 等)と差別化しようと模索中。
Hackathon — 受賞
GDGoC Japan 2026 ハッカソンで AI 賞を受賞。LLM と既存インフラの橋渡しとなるシステムを構築し、高評価を獲得。
AI賞 — GDGoC Japan Hackathon 2026
Google Developer Groups on Campus Japan
2026
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